- 2009年3月30日 00:28
- 行政・政治
この記事を見てて、いよいよ北朝鮮が人工衛星だと言い張ってる、ミサイル型の
ロケットがいよいよ打ち上げられるのだと実感し始めた。ただここ数日の
「破壊措置命令」だとか、海賊対策の「海上警備行動」等に対して一抹の不安を
感じるのは私だけだろうか?前例が無いなら作ってしまえ、と言うような、
静かな強硬姿勢が日本の政治家にも感じる。戦争を知らない、議員が多くなったと
思うが、紛争地域の視察など行ったこと無いだろうし、本当に悲惨さを知っていて、
「何としても、戦争状態への突入は避けなければならない」と力説している議員が
一人もいないのはなぜだろうか。戦争は必ずしもこちらから仕掛けるとは限らない
攻めてくる事だって・・・・たとえば今回のミサイル、大気圏外へ出ると説明は
しているものの、本当にそうだろうか?標的として東京を設定していて、表向きは
「打ち上げは失敗に終わった」と釈明されたとき、果たして戦争の行く末を知らない
日本の政治家、自衛隊幹部は冷静に対応「抗議」と言う形で、できるであろうか。
わが国は憲法第9条にて交戦権を持たないと明文化してはいるが、
スイスのような「永世中立国」を掲げてはいない。
「失敗」して結果的に「日本本土へ攻撃を加えた」状態と同じ状態になったときに
報復などを起こさないよう祈りたい。
また、そうなった時に私が日本人だからこそ、これを見てくれた日本人に
お願いしたい。絶対に在日韓国・朝鮮人の人々への圧力、迫害、差別、
その他彼らの生活を脅かすような行動だけはしないようにしてほしい。
彼らには何も罪は無いのだから。逆に祖国からも見放され、国籍が失われた
と嘆いている人がいると聞いたことがあるくらいだ。
ま、何にせよ、何事もトラブル無くロケットが打ちあがってくれることを
祈るだけだな、ほんと。
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