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2011年3月 Archive
被災地産の食物を食べよう!!!
こんにちは、管理人です。
ここ数日前に福島県産の農作物、乳飲料に対して、出荷規制
続いて、摂取制限が出されました。
ニュースをご覧になっているみなさんは御存じですよね?
さて、それに対して一般メディアはどう対応(解説)しているか??
結論から言えば「風評被害」であり、「普通に食べてもおそらく大丈夫」
という感じの解説が多いです。
メディアでは言いませんがみんな
「将来の対東電または対国家訴訟に備えて、
国は食べないように言ってるんじゃないの?」
と言いたげです。
管理人はそう思います。
つか、正式な会見で、「念の為」って表現使うか?普通。
出荷規制が解けて市場に出回っても、しばらくは風評被害で
福島県産に限らず、岩手、茨城の食物も売れないかもしれません。
でも、それらが消費されなければ、被災地の経済は潤いません。
魚介類も同じ。漁師さんが借金して船を建造して漁を再開しても
売れなければ破産するだけです。
食べたって、大した影響なんて無いんだから。食べましょう!
甲状腺がんが怖いって言っても、タバコ吸ってたら説得力無いし
日本人の死因の上位にある癌ですが、その内訳は
・肺がん
・胃がん
・大腸がん
がほとんどで甲状腺がんなんてほとんど無いです。
これからも上位には出ないでしょう。
第一、数十年先に癌になるかもって、心配してどうする?
・明日、交通事故に遭うかもしれない
・脳卒中で倒れるかもしれない
・心不全で倒れるかも知れない
↑こっちの方が現実的だと思う。
福島県産の食物が流通しだしたら、買って、食べましょ。
おいしいから、ほんと。多分しばらくは安値で販売されるでしょうから。
義援金への寄付も結構ですが、それでは継続的な被災地への支援にはなりません。
長期のスパンでお金が流入することで、復興が出来ると思います。
私は、福島県産の食物の早期販売再開を望みます。
それと、放射線について。
ニュースで話題に出ているような原発施設外の放射線なんて恐るに足らず。
本当にやばい放射線に曝されているいるのは、現在原発施設で処理活動を
されている、東電職員・自衛隊・各自治体からの協力で活動している消防・警察
の方々だけです。
あと、水。
関東で水(ミネラルウォータ)不足が現在もニュースで出ているようですが・・・
関西でまで買い占めて、ヤフオクで転売するなよ。下衆がぁ!!!
うちの近所でもミネラルウォータだけ売り切れなんだよ。まったく・・・。
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大事なのは生き抜くこと、元気になれば故郷へ必ず戻れる
本日のニュースで、「南相馬市の避難者が県外に避難へ」と報道されていた
インタビューで、「もう、すべて津波に持って行かれた。身一つしかない」と答えている女性がいた。
でも、それこそ「身一つ」が一番大事なのであって、寒さや放射線の恐怖等
健康を害する可能性があるならば、かつ、それを遠ざける集団が行政から
手を差し伸べてくれているのであれば、
それは甘んじて避難地を移動して一時の身のよりどころを変えるべき
と考えるべきであると私は言いたい。
確かに生活の基盤であり、生まれ育った町を離れるというのはかなり悲しい、
苦しい事だと素人ながらでもわかる。
でも、健康を害してまで条件の悪い避難所にとどまることがはたして良策と
言えるであろうか?
いずれは、仮設住宅を出て、本来の自宅を立て直したりもするでしょう、
そうなった場合に県外での避難生活でも培われる避難先住民とのコミュニティが
役に立つかもしれない
基本的な部分に戻れば、地元の状況を一歩離れた所から見ることで、
冷静に状況把握が可能になる。
思い出も大事。それも判る。でも今は生き残った以上、
生き続けなければ行けない。
それが生き残った人たちへの亡くなった方からの
最大の負託ではないでしょうか?
知らない土地だからってなにも臆することはありません、みな、人。
支援を申し出てくれている人や町は、過去に同じ経験をしてきた
いわば「先輩」です。
こんなときくらい厚意に甘えましょう。そしてそればまたいつか
起こりうる災害の時に、自分の番だと、厚意を差し伸べる手に
変わればいいのです。
思い出の土地は逃げません。必ず帰れます。
その時はそのままでは知りあうはずもなかった
他県の人とのつながりを得て、一回り大きくなった
皆さんがそこにいるはずです。
被災者の方、頑張って、被災者受け入れの市町村のかた、敬服いたします。
私は募金という形でしか手を差し伸べる事ができません。
ぜひ、心に痛みを伴い疲れきった被災者の方々を癒してあげてください。
宜しくお願い致します
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気張れ、頑張れ、東北!今が正念場!
「東北関東大地震」
発生してから1週間が経過した。連日のニュース報道などでしか現状をうかがうことは出来ないが
被災地はまるで空襲を受けたような惨状だった。
実際には池のような水たまりにはぶくぶくと膨らみ、直視できないほど
傷んでしまった遺体等もあるはずで、
それらを見てショックを受けた一般の人もかなりいると考えられます。
私も過去に交通事故の遺体を直視した経験があり、それが夢に、またフラッシュバックとして
よみがえり鬱状態になったこともありました。
被災地でも同じような心的ストレス(正確には心的外傷後ストレス障害、PTSD)に罹患する
人が出てくると思う。
そういった人々の今後のケアも出来ればニュースなどで追跡取材をしていただきたい
・がれきが片付いた
・ライフラインが復旧した
・仮設住宅が完成した
・原発も沈静化した
これだけじゃあ本当の被災の姿を追跡したとは決して言えない
これだけじゃ被災地もひと段落ついたとは決して言えない
闇の部分には何一つ触れられていない
本当に大事なのは、被災した人の心が落ち着きを取り戻し、本気で復興へ進みだすこと
そのために、心のケアに対して重きを置いて対処していただきたいと思います。
そこまでを追って、知らせる事が報道機関としての使命ではないでしょうか。
中には学校にいて、生徒自身は無事でも、両親が津波に流され何十、何百と孤児がこの数日で
発生した。彼らの進学問題はどうするのか。
ぜひその「将来の宝」である子供たちへの支援も行っていただきたいものです。
僕はメディアに対して批判はしません。ただ要望を・・・、伝えたい。
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