「東北関東大地震」
発生してから1週間が経過した。連日のニュース報道などでしか現状をうかがうことは出来ないが
被災地はまるで空襲を受けたような惨状だった。
実際には池のような水たまりにはぶくぶくと膨らみ、直視できないほど
傷んでしまった遺体等もあるはずで、
それらを見てショックを受けた一般の人もかなりいると考えられます。
私も過去に交通事故の遺体を直視した経験があり、それが夢に、またフラッシュバックとして
よみがえり鬱状態になったこともありました。
被災地でも同じような心的ストレス(正確には心的外傷後ストレス障害、PTSD)に罹患する
人が出てくると思う。
そういった人々の今後のケアも出来ればニュースなどで追跡取材をしていただきたい
・がれきが片付いた
・ライフラインが復旧した
・仮設住宅が完成した
・原発も沈静化した
これだけじゃあ本当の被災の姿を追跡したとは決して言えない
これだけじゃ被災地もひと段落ついたとは決して言えない
闇の部分には何一つ触れられていない
本当に大事なのは、被災した人の心が落ち着きを取り戻し、本気で復興へ進みだすこと
そのために、心のケアに対して重きを置いて対処していただきたいと思います。
そこまでを追って、知らせる事が報道機関としての使命ではないでしょうか。
中には学校にいて、生徒自身は無事でも、両親が津波に流され何十、何百と孤児がこの数日で
発生した。彼らの進学問題はどうするのか。
ぜひその「将来の宝」である子供たちへの支援も行っていただきたいものです。
僕はメディアに対して批判はしません。ただ要望を・・・、伝えたい。
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